2007年07月25日風景

先日、大好きな白川郷へいってきました

展望台からのこの景色…本当にすばらしい。。。
皆さん行かれたことがある方が多いと思いますが、今ではすっかり観光地。
しかし、この村は映画のセットではなく、今でも人が住んでおられます。
生活の一場面を提供していただいているということです。
むらを散策しながらいつも思うことですが、まるで生活自体が天然記念物、
伝統工芸品。。。
こんなに人をひきつけるのは、「あたりまえ」ではないからなのでしょうね。
昔は、どこの田舎にもこれに近い風景が広がっていたはず。。。
きっと山里の金勝もそうだったに違いありません。
風景を残すのは容易ではありません。
それを努力しておられる白川の皆さんには頭が下がります。
これから30年後、50年後、いったい金勝の風景はどうなっているのでしょう?
それは、きっとこれからここに暮らす私たちがどんな暮らしを望むかに
かかっているのではないでしょうか…
そんなことを思う、梅雨明けのうめでした。
そんな中、主は朝5時おきで草刈。。。
棚田の風景を守るのも容易ではありませんね
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