2008年01月05日「山里のせせらぎ」

今日はうちに素敵なものが届きました!



「山里のせせらぎ」 
        森野靖子 【文芸社】

金勝で生まれ、育った親戚のおば様の物語です。

まだ全てを読んでいませんが、山里の豊かな風景や暮らし、
そして「命」そのものがぎっしり詰まった一冊。

年は離れていますが、「やすこちゃん」と思わず呼んでしまう
かわいいおば様は、主のいとこになります。
うちのおばあちゃんとやすこちゃんのお母さんは、とても仲のいい
姉妹だったそうです。

病気を乗り越え、だんなさんと共にうちに棚田のお米を
買いに来てくれる姿はほんとうにうらやましいと思っていました。

これからも元気で、ご飯をいっぱい食べてもらいたいと思います!

皆さんも是非お読みになりませんか?
きっとほっこり暖かくなれると思いますkao10
絵も素敵ですよ…



Posted by うめ at 01:05 │Comments( 3 )TrackBack( 0 ) 金勝物語

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この記事へのコメント
全部読ませていただきました…
母も主も、「うんうん」とうなずきながら、時には涙を浮かべながら
読ませていただいてました。
昭和20年代、30年代、40年代、50年代、そして平成へ、
激動の時代でした。。。
やすこちゃんの人生を通して、この時代をほんの少し理解できた
ような気がします。。。
今がどれだけ幸せな時代なのか、、、
ご先祖様たちの生と死があって、縁あり今私はここにいる。。。
私の生と死が、また次の世代へつながっていく。。。
当たり前なのですが、とてもとてもありがたいことですね。
素敵な本をありがとうございました。
Posted by うめうめ at 2008年01月06日 00:51
私も読ませてもらいました。ちょうど実家に里帰りしている時に、両親へとやすこちゃんの弟さんが持ってきてくれました。
読みやすい文章で、あっという間に家族3人読んでしまいました。母は、私のことも書いてるわとちょっと嬉しそうに読んでいました。
同じところで育っていても年が違うとこんなに違うのかと改めて自分の贅沢さがわかりました。やすこちゃんは、いとこの私より叔母に当たる母の方が歳がちかいですから・・・
やすこちゃんと近いところに住んでいながらご無沙汰ばっかり。。。でも、時々お墓参りしてはるときに出会ったり、畑にいると声かけてくれはったりします。
なんか知ってる人が本を出すって嬉しいですね。
Posted by pocoo at 2008年01月06日 21:47
印刷物として、この地域のことや
この地域に生きた人たちのことが
残っていくのはすごいことですね…

とおーい将来にも、この本をこんな風に
読んでくれる人たちがいることを願って、
このブログも頑張ります!!
Posted by うめ at 2008年01月06日 22:38