2008年09月29日
おかげさまで、本年の刈り取りが無事終了!
雨にたたられることもなく、一安心です。
親戚に籾運びをしていただいたり、乾燥機をお借りしたり、
ほんとうに皆さんのおかげです。
ありがとうございました。
残すは、うすすりのみ…
主も何だか気が抜けた様子。
稲刈りを始めた頃は30度を越える夏日。
今日は11月中旬並みの気温。
皆さまも風邪等、引かれませんように…
雨にたたられることもなく、一安心です。
親戚に籾運びをしていただいたり、乾燥機をお借りしたり、
ほんとうに皆さんのおかげです。
ありがとうございました。
残すは、うすすりのみ…

主も何だか気が抜けた様子。
稲刈りを始めた頃は30度を越える夏日。
今日は11月中旬並みの気温。
皆さまも風邪等、引かれませんように…
2008年09月27日

土手で見つけたきれいな花

なんやろ~??
先週とはうって変わって寒いくらいの気温

「青いかなー」と言いながらも、穂を見ると穂先のほとんどが
金色

「大丈夫やろ~
」休みの都合と天気の都合もあいまって、我が家で一番広い田の
日本晴の刈り取りをしました。

予想以上にやわらかく…コンバインは傾きながら進んでました…
雨に追い立てられることもなく、うまくいけば明日一日で稲刈りも終了!
あと少しだ、頑張るぞ!!
しかし、今日は色んな行事が重なっていました。
誘っていただいたのに、どれにも参加できず…すいません

この時期はお百姓さんになるので、厳しいですね~
2008年09月26日
今日の京都新聞に次ような記事がありました。
「ナラ枯れ、湖国で南下
栗東でも初確認 被害拡大懸念
滋賀県北部から被害が広がっている里山のナラ類などが
集団で枯れる「ナラ枯れ」が9月上旬、栗東市の栗東自然
観察の森でも初めて確認された。早期に発見したため被害
はコナラ3本だけだが、県南部への被害拡大が懸念されて
いる。」
自然観察の森だけじゃないんです…

ピンぼけの写真だけど…
こんもりした緑の中に、真っ赤になった広葉樹。
栗東信楽線の目相のバス停辺りから見えました。
まだ一本だけ。
でも、きっと広がる…気がします。
昔は色んなものに使った雑木林の木々。
今では使われなくなり、どんどん太って年をとっていく。
温暖化で気温が高くなっていることも影響しているのか、
年老いた大木から枯れていく。
実は永源寺の山では、今年かなりの面積の広葉樹が
一度に赤くなった。まるで紅葉してるよう。
仕事で調査に向かった。
息も絶え絶えにやっとたどり着き、呆然。
枯れていない木にも、虫の侵入したあとが…
フラスといわれる虫が木を削った細かなくずが木の根元に
山のようになっている。
若い木は何とか抵抗して、必死に樹液を出している。
「がんばれ…」
そういって幹をなでてあげることしか出来ませんでした。
里に近い杉林の手入れもままならないのに、奥山の
雑木林にお金をかけて防除することなんて到底無理。
このまま、枯れていくのを見守るしかないのか…
泣くに泣けない気持ちで、下山したのがついこの間。
まさか、こんな近くでも起きているなんて。
仕方がないことなのか。
私たちの暮らしの変化が、自然の生態系までかえて
しまうんですね…
「ナラ枯れ、湖国で南下
栗東でも初確認 被害拡大懸念
滋賀県北部から被害が広がっている里山のナラ類などが
集団で枯れる「ナラ枯れ」が9月上旬、栗東市の栗東自然
観察の森でも初めて確認された。早期に発見したため被害
はコナラ3本だけだが、県南部への被害拡大が懸念されて
いる。」
自然観察の森だけじゃないんです…

ピンぼけの写真だけど…
こんもりした緑の中に、真っ赤になった広葉樹。
栗東信楽線の目相のバス停辺りから見えました。
まだ一本だけ。
でも、きっと広がる…気がします。
昔は色んなものに使った雑木林の木々。
今では使われなくなり、どんどん太って年をとっていく。
温暖化で気温が高くなっていることも影響しているのか、
年老いた大木から枯れていく。
実は永源寺の山では、今年かなりの面積の広葉樹が
一度に赤くなった。まるで紅葉してるよう。
仕事で調査に向かった。
息も絶え絶えにやっとたどり着き、呆然。
枯れていない木にも、虫の侵入したあとが…
フラスといわれる虫が木を削った細かなくずが木の根元に
山のようになっている。
若い木は何とか抵抗して、必死に樹液を出している。
「がんばれ…」
そういって幹をなでてあげることしか出来ませんでした。
里に近い杉林の手入れもままならないのに、奥山の
雑木林にお金をかけて防除することなんて到底無理。
このまま、枯れていくのを見守るしかないのか…
泣くに泣けない気持ちで、下山したのがついこの間。
まさか、こんな近くでも起きているなんて。
仕方がないことなのか。
私たちの暮らしの変化が、自然の生態系までかえて
しまうんですね…
2008年09月23日

私の職場には、こんなものが時々置かれています。
山で見つけた小さなものを集めて、かわいく盛り付け

エビフライのように見えるのは…リスが松ぼっくりをかじったあと。
いるんですよ~リス。
こんなのを見ていると、肩の力が抜けて、ホッとするんですよね。
こんなことが出来る職場の同僚のセンスにいつも感心しています。
素敵です

2008年09月20日

心配した台風も大したことなくてよかったですね。
私の中では、さあ今日から稲刈り開始!と思って
きたのですが、皆さんのお陰で先週キヌヒカリが
刈り終わり、残りの日本晴れを刈るにはまだ早い…
ということで、「どうしようかなー」と思っていたら、
やることありました!近所の親戚のお手伝いで
再び棚田へ

お彼岸に合わせたのか、あぜには彼岸花が咲いていました。
台風一過の快晴の中、とっても色鮮やか。
きれいですね~

親戚はお天気の中、今年の稲刈りが無事終了!
ほんとによかった!
イノシシのひどかった奥の田は、ご近所みんなが終える
ことが出来ました。
これで一安心。
そうそう、親戚のうちに籾を運びにいったら、むしろに籾が
広げてありました。。。
もしや…天然乾燥!?
「おばさん、これかわかしてるん?」
ってきいたら
「そう、こんなことして遊んでるんや…」
だって。
遊ぶどころか、とっても大変なことなのに、
「ほんとはこうやって時間かけて乾かしたほうが
いいに決まってるな」
って、笑顔で話すおばさん。かっこよすぎます

今、ほとんどの日本人が自然乾燥した米なんて
食べたことないかもしれませんね…
暇な田舎やからできるんやなー
と思っていませんか???
おばさん夫婦は、とーっても忙しいお二人。
すごいです
2008年09月16日

お姉さん宅のお手伝いのおかげで、キヌヒカリの刈り取り
籾摺りが無事終わりました!
早速、今年のラベルを作成し、米袋にペタリ

あとは日本晴!
主いわく、23日頃からかな…とのこと。
台風が来ないことを祈ります。
秋もあと少し…
うめの思いつきですが、
精米したものを小分けして、試験販売してみようかな…
味見できる程度の量を注文受けて郵送するの。
皆さんどう思います?
主に相談してみよう…

2008年09月13日

今日は朝から雨だったので、草刈に精を出していたら…
何だかだんだん天気が…

来週からといってたのに、午後から急遽刈ることに!
なんとなくそんな気がしてましたが、我が家も稲刈りスタート!

秋はやっぱり天気次第

今年はナギはましだったのですが、イノシシに好きなように
暴れられ、奥の田の籾はやはり少ない…

ナギの花、こんなにきれいなのに、田んぼの中では敵です!
2008年09月08日

畦シートをはずし、水切り。
雨が多い今年の秋は、田がやわらかそう…
それにしても暑い

草刈は夏と変わらぬ汗汗汗…


今年の奥の田はやはりイノシシにやられました。
3割ほどはダメかも

年々、イノシシの被害はひどくなっています。
ここ数年の変化…いったい山では何が起こっているのでしょうか。。。
そして…今日は思わぬプチ稲刈り!
親戚の稲刈りを夕方少しお手伝いしました。
もう少し早く行ければよかったのですが、途中で暗くなり終了。
稲刈りは天気と機械の様子次第なので、大変です。
我が家の田んぼは、20日くらいからかな…
2008年09月02日
少し前になりますが、先輩に誘われ「限界集落」をテーマにした
フォーラムに参加しました。
最近新聞でも話題の「限界集落」
一般的に、65歳以上の人口が半数以上、かつ冠婚葬祭などの
行事を共同で行うことが困難な集落のことをいうそうです。
それだけ聞くと、山奥の集落の話か…
と思っていたのですが…
何のことはない!
考えてみれば、高度経済成長期に働き手を田舎から一気に集め
た都会こそ、深刻な限界集落であることがわかりました。
基調講演してくれた藻谷さんが現状の数字を分析すると、明らかに
深刻なのは都会の新興住宅地!
田舎は、働き手も少なくなっているので、今後年寄りの数が爆発的
に増えることはない、しかし、都会は爆発的に高齢者が増えると
いうのです。
問題は「高齢化率」ではなくて、年寄りの数!だそうです。
考えてみれば、、、当たり前。
しかも、田舎と違って近所づきあいや集落のつながりもほとんどない
街中で、高齢者ばかりが暮らす姿って…
ちょっと想像がつきませんね。
フォーラム2日目には、参加した行政関係者が永源寺の山奥の集落
を訪ねてくれました。
永源寺の人たちは、「何が限界なん?うちって限界なん?」の一言。
面白いものが一杯あり、退屈しない毎日を語ってくれました。
永源寺にも金勝にも、ここにしかない、誰にも作れないものがあります。
だから魅力があり、誇りがあります。

みなが話しに聞き入る中、切り出された雑木に「コケ」の緑が鮮やかに
目に入りました。
人がどんな暮らしをしているか、ほくそ笑みながら楽しんでみている
ような気がして、思わず一枚。
「君たちはいったいどこへ行こうとしているのかね…?」
なんて問いかけていそうな美しいコケでした
「私たちは、いつでもどんなときでも
ここで水と大地と風と一緒に暮らしていくだけ…」
とでも言ってるんでしょうか。。。
フォーラムに参加しました。
最近新聞でも話題の「限界集落」
一般的に、65歳以上の人口が半数以上、かつ冠婚葬祭などの
行事を共同で行うことが困難な集落のことをいうそうです。
それだけ聞くと、山奥の集落の話か…
と思っていたのですが…
何のことはない!
考えてみれば、高度経済成長期に働き手を田舎から一気に集め
た都会こそ、深刻な限界集落であることがわかりました。
基調講演してくれた藻谷さんが現状の数字を分析すると、明らかに
深刻なのは都会の新興住宅地!
田舎は、働き手も少なくなっているので、今後年寄りの数が爆発的
に増えることはない、しかし、都会は爆発的に高齢者が増えると
いうのです。
問題は「高齢化率」ではなくて、年寄りの数!だそうです。
考えてみれば、、、当たり前。
しかも、田舎と違って近所づきあいや集落のつながりもほとんどない
街中で、高齢者ばかりが暮らす姿って…
ちょっと想像がつきませんね。
フォーラム2日目には、参加した行政関係者が永源寺の山奥の集落
を訪ねてくれました。
永源寺の人たちは、「何が限界なん?うちって限界なん?」の一言。
面白いものが一杯あり、退屈しない毎日を語ってくれました。
永源寺にも金勝にも、ここにしかない、誰にも作れないものがあります。
だから魅力があり、誇りがあります。

みなが話しに聞き入る中、切り出された雑木に「コケ」の緑が鮮やかに
目に入りました。
人がどんな暮らしをしているか、ほくそ笑みながら楽しんでみている
ような気がして、思わず一枚。
「君たちはいったいどこへ行こうとしているのかね…?」
なんて問いかけていそうな美しいコケでした

「私たちは、いつでもどんなときでも
ここで水と大地と風と一緒に暮らしていくだけ…」
とでも言ってるんでしょうか。。。

2008年08月27日
今日は、仕事で東京へ行ってきました。
いつものことながら、日帰り…
朝早かったので、帰りは明るいうちに京都へ戻ってこれました。
名古屋駅から窓側の席が開いたので、何気なく外の流れる景色
を見ていました…
稲がたわわに実った連続した田の中に、草原が突然広がり…
そう、新駅が出来るはずだった場所でした。
そこに何があったと思います?
自然に出来た池の周りに、白鷺がたくさん集まって水を飲んで
いました。鷺たちのまさに新駅(?)
人の複雑な事情などお構いなしに、あるがままの自然。
何だか、人がおろかに思えた瞬間でした。
またいつか、田に水がひかれ、稲がたわわに実り、その中に
白鷺の姿が見られるようになることを望むのは、間違ってるん
でしょうか?
田があり、水があり、おひさまがあり、鷺もいる。
そこで米を作らないなんて、、、
「もったいない」
そう思うのは、他人だからでしょうか…

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いつものことながら、日帰り…
朝早かったので、帰りは明るいうちに京都へ戻ってこれました。
名古屋駅から窓側の席が開いたので、何気なく外の流れる景色
を見ていました…
稲がたわわに実った連続した田の中に、草原が突然広がり…
そう、新駅が出来るはずだった場所でした。
そこに何があったと思います?
自然に出来た池の周りに、白鷺がたくさん集まって水を飲んで
いました。鷺たちのまさに新駅(?)
人の複雑な事情などお構いなしに、あるがままの自然。
何だか、人がおろかに思えた瞬間でした。
またいつか、田に水がひかれ、稲がたわわに実り、その中に
白鷺の姿が見られるようになることを望むのは、間違ってるん
でしょうか?
田があり、水があり、おひさまがあり、鷺もいる。
そこで米を作らないなんて、、、
「もったいない」
そう思うのは、他人だからでしょうか…

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2008年08月17日

今年もやっぱりやってきました。。。

昨晩、イノシシ防止の電気柵のバッテリーを交換する
というので、トラックで主と奥の棚田に行きました。
ライトで照らされた土手に白いケモノの影…「いる!」
電気柵の中にイノシシを囲って電気を通すわけにも行かず
主が大声でイノシシを追って柵の外に追い払いました。
大きなやつと小さなウリ坊数匹。
暗い中での鳴き声と動く気配はちょっと怖い。
バッテリーを交換してとにかく帰りましたが…

今日、改めて見に行くと…
写真のような状態でした。
電気柵をこじ開け、侵入したあとが今日もあったそうです。
山の中だから、仕方ないということなんでしょうか…
2008年08月14日

今年もお盆がやってきました。
12日の我が家の墓参りでは、150回忌の女の子
の法要も一緒につとめてもらいました。
150年前といえば…安政6年
大河ドラマで最近放送された「桜田門外の変」の
前の年です。
過去帳にはしっかりなくなった年と法名が書いて
ありました。
考えてみれば、顔も知らない未来の子孫が集まり
こうして法要を行うなんて想像もできないことですね。
過去帳があろうとなかろうと、人は人からしか生まれ
ないわけですから、脈々と続く血というのは誰の中
にでもあるということですね。
そして、その流れをほんの少し感じられるのが、この
お盆の行事だと最近思います。
人は独りでに発生するものではないですから、誰に
でもご先祖様というのがおられるはず。
お盆行事、大事にしたいですね…

今年も我が家の座敷では、きっと大勢の方々が
思い出話に花を咲かせてくれていることでしょう

「何もお構いは出来ませんが、どうぞごゆるりと
」
2008年08月08日

義母&金勝の大地 作
夏の色ってきれいですね

自然の赤、
自然の緑、
自然の黄、
一番好きなのは自然の「青」
草を刈っていると、草むらの中に真っ青の実を見つけることがあります。
まるで宝石のよう

テレビでは大津の花火中継!
夏ですね~
2008年08月03日

8月に入りましたね~
少し暑さもましになったかと思いきや
やはりまだまだ暑い毎日です

奥の棚田では、すでに穂が出始めました!
近年ひどくなったイノシシが案の定現れた
形跡が目立つようになったので、電柵をはる
準備で、、、結局朝から草刈です

前回サボったところは、歩くのも大変なくらいの
茂りよう

張ったままの電気柵を切らないように、注意して
草を刈りました。

減反された田に植えられた栗の木は、たわわに
実っています

秋が待ち遠しい…あっ!!!うちのじゃなかった


昼には大急ぎで家に帰り、午後からはお寺で
「施餓鬼」にお参り&お手伝い

ちなみに…「施餓鬼とは」
死後に特に餓鬼道に堕ちた衆生のために食べ物を布施し、その霊を供養する儀礼
のこと。だから食べ物色々をお供えするようです。

棚の真ん中に供えられた、芋の葉の上のご飯。
おつとめが終わってからみんなで少しずつ頂きました!
これを食べておくと、マムシにかまれないそうです

すごいですよね!

夜には地元の大野神社で献灯祭が開かれており、
義母と一緒に出かけました。
義母もすっかり忘れていて

私は考えてみれば初めて!
最後まで夏祭りを満喫し帰宅。
夏を満喫した一日でした…

2008年07月22日

昨日、やっと草刈が出来るまで腰痛が回復した主と
今年既に3回目の草刈へ…
暑い

でも、棚田を渡る風は涼しく、とても気持ちがいい

鹿柵に電機柵の準備に
草刈の続き…
まだまだ夏の棚田の作業は続きます。

休憩中にちょっとかわいいお客さん

みんな必死に生きてるんですね。
2008年07月20日
暑かったですね~
今日は朝から一日掃除三昧でした!
主は昨日の花火の後始末へ…
かわって私は地元の掃除。
7:00 我が家の墓掃除
油断していたらかなり草が伸びてました!
草取りに一時間もかかってしまった
家に帰りお茶を一杯
9:00 地元の河川掃除
浅い川の水につかっての作業は実は涼しかった…
休憩でお茶を一杯
10:40 地元の墓掃除
共有の部分をみんなで掃除。
大量の落ち葉を燃やす火が…暑い
休憩でジュースを一杯
12:00 いったん家に帰り、我慢できずシャワータイム
風呂上りにお茶を一杯
13:30 檀家の皆さんで寺の掃除
暑さもピーク!日向にいると熱中症になりそう
休憩で冷たいコーヒーを一杯
15:30 我が家に戻り、今度は家の中の掃除
どうせ汗をかくなら…と掃除をすることに。
休憩でお茶を一杯
17:00 掃除三昧終了!
あーいくらなんでも飲みすぎ
水分でおなか一杯の一日でした。

今日は朝から一日掃除三昧でした!
主は昨日の花火の後始末へ…
かわって私は地元の掃除。
7:00 我が家の墓掃除
油断していたらかなり草が伸びてました!
草取りに一時間もかかってしまった

家に帰りお茶を一杯
9:00 地元の河川掃除
浅い川の水につかっての作業は実は涼しかった…

休憩でお茶を一杯
10:40 地元の墓掃除
共有の部分をみんなで掃除。
大量の落ち葉を燃やす火が…暑い

休憩でジュースを一杯
12:00 いったん家に帰り、我慢できずシャワータイム
風呂上りにお茶を一杯
13:30 檀家の皆さんで寺の掃除
暑さもピーク!日向にいると熱中症になりそう

休憩で冷たいコーヒーを一杯
15:30 我が家に戻り、今度は家の中の掃除
どうせ汗をかくなら…と掃除をすることに。
休憩でお茶を一杯
17:00 掃除三昧終了!
あーいくらなんでも飲みすぎ

水分でおなか一杯の一日でした。
2008年07月20日



皆さん見られましたか????
きれいでしたね~

夏が来たって感じです!
携帯の写真では迫力ありませんね…
野洲川では沢山の人だったそうです。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした
2008年07月13日

今日は主にかわって「山行き」いわゆる山の作業へ行きました

朝6時に集合し、軽トラに分乗して山へ!!
生活環境保全林に指定されている平谷生産森林組合の所有山
の作業ということで、金勝の集落からたくさんの人がいっぺんに
山へ向かいました

朝からこんなにたくさんの車が山へ入るなんて、こんな時くらい
かも…と思うくらい、すごい台数でした!
うちの在所では、いつも数人の女性がいるので、気にせず出かけたところ
今回に限って私だけ。。。

山の斜面で草刈機を使うのは、ちょっと不安なので、今回は刈った
草を片付ける仕事を選択!大体いつも女性の仕事なのですが…
今日は一人。
気の毒に思っていただいたようで、途中から手伝ってもらい、何とか
歩道の草だけを除去。
数時間汗だくで働いて、山の尾根での休憩は何とも気持ちがいい。
風は少ないほうでしたが、それでもそよ風が気持ちよかったです

足元に目をやると…

かわいい松の芽が出ていました。
何を隠そう、この辺りには松が結構残っています

ということは…秋には…!!???

短い時間でしたが、久々の早起きに山仕事。
いい感じで疲れました~

来週は川掃除に墓掃除。。。お盆ももうすぐですね。。。
金勝の皆さん、お疲れ様でした!
2008年07月08日

素敵だと思いませんか

残念ながら、金勝の棚田ではありません。
熊本県水俣市久木野で行われている「棚田のあかり」です。
ちょっと写真を拝借

http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan/07akari_r.html
ここには、愛林館という施設があり、森や棚田、山里を守る
様々な活動が、とっても愉快に繰り広げられています!
水俣は、ご存知の方が多いと思いますが、「水俣病」で
その名が有名になったところです。
しかし、今では環境に取り組む最先端のまちに生まれ変わりました!
棚田のあかり、、、
金勝でもやってみたいなー
きれいだろうなー
2008年07月07日

油断していたら、ひと月も経っていました

しかし、先月つけた梅、ちゃんとシソをもんで赤い色を
つけました!
しかーし!!
カリカリ梅のはずが…柔らかい

喜ぶのは歯がない主だけ

おかしいなー、ちゃんと書いてあるとおりに作ったのに。
あえてゆうなら、塩の量をちょーっと間違えて、
たくさん混ぜてしまったことくらい!?
味は間違ってないんだけどな…(当たり前か)
金勝大好きさんからリクエストがあったので、作り方を
書きますね。
誰か、失敗の原因を教えてください!!!
~塩分10%のカリカリ梅~
材料(つくりやすい分量)
青梅 1kg
焼酎(35度) カップ1/4弱
粗塩(梅の重さの10%) 100g
1.未熟で小ぶりの青梅をたっぷりの水に約2時間つけあく抜き。
水けを切り、ふきんで水けをふいて、竹串などでへたをとる。
2.熱湯と分量の焼酎で瓶を消毒。
3.ボウルに青梅と2.で使った焼酎を入れて全体を湿らせ、
粗塩を加えて4分間強く押し付けるようにしてもみこむ。
4.3.の梅を2.の瓶に移す。翌日から白梅酢を早く上げるため
一日に数回上下を返す。約1週間で漬け上がる。
赤じそ漬けにする要領は、普通の梅干と一緒です。
漬け上がったら冷蔵庫で保存します。


